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循環器ナースにおすすめ!心電図がわかる参考書3選

Nurse LIFE
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こんにちは、ひとぅみです!

以前の記事循環器ナースに必要な4つの知識とは?の中で、循環器ナースには心電図についての知識が必要だとお伝えしました。

心疾患を持つ患者を看るナースには、心電図の知識が必須になります。

しかし新人さんや部署移動で循環器へ配属された方の中には、苦手意識が強い方もいると思います。

悩める看護師
悩める看護師

心電図って、なんだか苦手・・・

一からわかりやすい参考書ってないのかな?

そこで今回は、循環器ナースにおすすめの心電図がわかる参考書3選を紹介していきます。

循環器ナースでなくても、心電図の判読に不安があるという看護師の方にも参考にしていただけると嬉しいです。

心電図の理解に役立つ本

ゼロからわかるモニター心電図/吉野秀朗

オールカラーで心電図の波形について詳しく掲載されています。

また、どこをどうみて波形を見極めるのかを漫画なども含めながら解説してくれているので、わかりやすいです。

心電図の読み方が全く分からないという方にはオススメになります。

ひとぅみ
ひとぅみ

この本は私の新人ICU時代の相棒でした。

患者さんの心電図波形をみて分からなければ、よくこの本の波形とにらめっこしてました。また追加事項があれば、この本に自分で付箋等で書き込んでまとめてました。

私の使い古した参考書

ナースが書いた 看護に活かせる心電図ノート/鈴木まどか

この本は看護師が執筆しています。

そのため看護師目線での「この心電図波形だから、看護ケアはこうする」といった内容がわかりやすくまとめてあり、現場でも役立つ知識が手に入ります

イラストもあって文章量も多くないので、読みやすく、読み終わりやすいです。

また心電図に抵抗が強い看護師なら、心電図学習にはこの本を読んでみることをオススメします。

ねじ子とパン太郎のモニター心電図/ナース専科BOOKS ナース専科ポケットブックシリーズ 4

心電図の本でポケットに忍ばせておくなら、この一冊がおすすめです。

心電図の基本から波形の読み方、有名な心疾患の心電図などポケットブックにしては、充実した内容となっています。

まとめ

今回は循環器ナースにおすすめ!心電図がわかる参考書3選を紹介しました。

心疾患を持つ患者を看るナースには、心電図の知識が必須になります。

しかし、苦手意識が強い方も多いと思います。

ぜひ、今回紹介した参考書で苦手克服してみてはいかがでしょうか。

またいざという時に判別できるようにポケットブックも用意しておくこともオススメです。

では、また★

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